2009.07.03 (Fri)
散髪
2009.07.01 (Wed)
しゅわ

ターミネーター4観て来ました。
ターミネーターシリーズはキャメロンがおたくな為か展開が少年漫画的で
少年心を熱くさせた名作ですが3は監督が変わりはしたものの
ちゃんとターミネーターの燃える展開を劣化こそしたが継承して
見せた。今回の4に関しては完全にと言っても良い程
シリーズのノリから逸脱していて
もはや別モノになっています。舞台が未来になり
バリエーション豊富なターミネーターが一杯出てきて序盤はかなり面白いです。
衣装デザインがFPSのゲームっぽいのも壷でした。
が、しかし荒廃した世界で北斗の拳もろ出しなバットとリンが出て来て
ワクワクしたものの中盤からグダグダに、、シュワちゃん登場シーンも
溜めが少ないせいでワクワクする間もなくサラリと出て来てすぐ終わった。
ラストの対決も全然ハラハラしなかった。
映像がカッコイイし役者も皆ハマってるのに色々と勿体無い作品。
「シンシティ」
監督がロバートロドリゲスとフランクミラーにタランティーノまで
参加しているという豪華な映画のハズなんですが
自分には合いませんでした、、(´・ω・`)
感情移入出来るキャラが全然出て来ないし
映像は凄く良いんですが
世界観がハードすぎて逆に臭く感じました。
ブルースウィリスは割と良かったです。
2009.06.30 (Tue)
ユリイカ

夢でマイケルが出てきたよコンニチハ五十嵐です。
マイケルファンが居たらこの人のブログ読んでみて
http://blog.excite.co.jp/triceratops/11843262/
この前行った京都精華大のメビウスのトークショーを纏めた本が
出たので購入。東京では浦沢直樹や夏目さんも参加してメビウスの
線の魅力とか語られてました。
夏目さんのマンガ夜話的な話口が面白いです。
精華大の記事はそんな話してたなーというのを思い出したり。
漫画ミュージアムでのトーク記事は全く無く
会場で描かれた落書きのみ掲載されてます。
漫画産業で絵の流れを変えた人の特集なのに
あまり絵が載ってないのは残念。
アルザックが有名だけど載ってるのはブルーべリーの方が多目です。
寺田克也の記事も楽しみだったが
イラストはありませんでした。
メビウス関連の書籍は日本では稀なので
ファンなら買っても良いんでないでしょうか。
2009.06.26 (Fri)
M.J
自分のプロフィールにも書いてますが
好きなミュージシャンの一人はマイケルジャクソンです。
自分が高校一年までは音楽とは殆ど無縁だったけど
荒木飛呂彦が洋楽しか聴かないと知り
スタンド名と同じ洋楽を聴き始めたりしました。クイーンとかプリンスとか。
その時に友人が「洋楽ならマイケルジャクソンがいいよ」と借りたのが最初でした。
あんまり乗り気でもなく聴き初めましたがすっかりマイケル好きになり
その友人よりもアルバムを買いあさるようになり
ビデオも買って休み時間に数人でムーンウォークを真似たりしてた。
自分で描いたマイケルの似顔絵を部屋の壁に張ったりとまぁミーハーなファンだったなぁ。
いつか会いたいと思っていましたがそれも叶うことが無くなりました。
鬱屈としていた学生時代に楽しい一時を与えてくれて有難うございました。
好きなPVはたくさんあるけどThey Don't Care About Usの
放送禁止になった刑務所バージョンは最高。
好きなミュージシャンの一人はマイケルジャクソンです。
自分が高校一年までは音楽とは殆ど無縁だったけど
荒木飛呂彦が洋楽しか聴かないと知り
スタンド名と同じ洋楽を聴き始めたりしました。クイーンとかプリンスとか。
その時に友人が「洋楽ならマイケルジャクソンがいいよ」と借りたのが最初でした。
あんまり乗り気でもなく聴き初めましたがすっかりマイケル好きになり
その友人よりもアルバムを買いあさるようになり
ビデオも買って休み時間に数人でムーンウォークを真似たりしてた。
自分で描いたマイケルの似顔絵を部屋の壁に張ったりとまぁミーハーなファンだったなぁ。
いつか会いたいと思っていましたがそれも叶うことが無くなりました。
鬱屈としていた学生時代に楽しい一時を与えてくれて有難うございました。
好きなPVはたくさんあるけどThey Don't Care About Usの
放送禁止になった刑務所バージョンは最高。
2009.06.24 (Wed)
べーべー

「単騎千里を走る」
初恋の来た道のチャンイーモー監督が久しぶり撮ったまったり系の映画。
雲南省とか自然の景色を見てるだけでも癒されます。
ストーリーはごくごくシンプルでRPG的な感じでした。
村の人が一人の人間を歓迎する為にあれだけ
総出で飯を振舞ってくれるのは凄いや。
「デトロイトメタルシティ」
原作は未見ですが
純な青年がデスメタルの教祖というのは
設定勝ちですね。あとは勢いで押された感があります。
観客のリアクションがいちいちチープなのは
実写だと違和感ありますね。この辺りは好みが別れそう。
思わず地獄甲子園を思い出した。
加藤ローサとの絡みはどれも笑えました。
終盤の田舎へ帰る話は泣けるので
映画全体の纏まりも良い。
2009.06.20 (Sat)






